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セルロイドカンファレンス 2000 |
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| 開催の目的
セルロイドの歴史と産業の盛衰、その栄光と影を産業歴史的観点から眺め、今日のプラスチックス産業の先駆者ともいえるセルロイド工業について、客観的事実を把握し、この分野で活躍した方々の生きた記録や経験を正確に次世代に伝えるために、ジョンハイヤットのセルロイドに関する米国特許公告130周年を記念して開催します。 セルロイドカンファレンス2000には、セルロイド工業に関与した方々に広くご参加いただき、産業文化史的資料の報告、及び個人的体験談等を発表して頂く予定です。 カンファレンス2000を契機に、今後資料やデータ及び論文や過去の記録、研究報告、社誌等を収集し、広くセルロイドに関するデータベースを構築したいと考えております。 |
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(注)ジョンハイヤットの特許は1870年7月12日に公告されました。 − U.S. Patent, Number 105,338 Improvement in Treating and Molding Pyroxylin. |
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| 「日 時」 | 2000年10月9日(月) | 午後2時〜4時30分 カンファレンススケジュールに従い行います。 |
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午後5時〜7時 |
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| 「場 所」 |
国際文化会館(東京都港区六本木5丁目11番16号) |
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| 「会 費」 |
セルロイドカンファレンス2000委員会の招待者はすべて無料、 当日までにセルロイドに関連した資料、製品、サンプルその他関連の品々をセルロイドハウス(仮称)にご寄贈いただける方は無料となります。またご寄贈いただいた方のお名前(英文および日本文)を将来建設予定のセルロイドライブラリ・メモワールハウス正面玄関のゴールドプレートに刻み込み永久保存を計ります。 |
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| 「申込先」 | 東京都港区赤坂2丁目4番1号 DJKインターナショナル株式会社 セルロイドカンファレンス2000委員会宛 電 話 03(3585)8131 FAX 03(3588)1830 電子メール djk@venus.dti.ne.jp |
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※ 申込参加者には、参加証と案内地図をお送りいたします。 |
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| 「申込締切」 | 2000年9月30日 | |
| プログラム詳細 | ||
| 「今後の計画」 |
セルロイドカンファレンス2000委員会を新しくセルロイド産業文化史研究会に編成変えの上定期的活動を続ける。 セルロイドに関係する関連施設や産業歴史的スポットを見学し、映像に記録し、次世代に記録として残す。継続的に資料および生地見本、関連機器、冶工具、金型、製品見本、各種宣伝用展示品、カラーサンプル等の収集を続ける。関係各位のご協力と資料提供をお願いする次第である。 ホームページを制作し、国内、海外のセルロイドに関心のある方々と交流を計る。 米国、欧州のセルロイドに関連した産業文化史的スポットを見学し勉強する。併せてセルロイド関係者との直接交流を計る。 National Plastics Center & Museumと事業提携し、定期的交流を行う。 その他、学術文献資料をセルロイドライブラリ・メモワールハウス(仮称)に集約し研究者及び関心ある方々の研究調査の便宜を計る。セルロイド関連の資料およびサンプルの常設展示を行う。 |
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| セルロイドライブラリ・メモワールハウス(Celluloid Library−Memoir House,
略称 CLMH)は広範囲にわたり収集活動も行う他、関心ある方々と情報交換及び交流を計っています。
ご関心のある方は、下記までお問合せ下さい。 東京都港区赤坂2丁目4番1号 (白亜ビル) |
Copyright 2002, Celluloid Library Memoir House